【完全版】maneo&マネオファミリーの口座開設手順まとめ

にゃんこば
maneoとmaneoファミリーに投資用口座を作る手順を紹介します

maneoの口座開設の手順を紹介します。口座の作成にかかった時間は15分くらいです。入力項目はそれほど多くないので、口座は簡単に作れました。記載の手順の通りに進めてもらえれば特にトラブルは無いと思います。

口座開設の申請でいちばん時間がかかったのは、運転免許証をスマホで撮影して、ファイルアップロードするところですね。

maneo(マネオ)の口座開設の流れ

maneoの口座開設は以下の流れで行います。maneoの口座開設手順とあわせて、maneoファミリーの口座開設方法も紹介します。

  1. maneo IDを作成
  2. ログイン
  3. 口座開設
  4. 本人確認キーの入力
  5. (必要に応じて)maneoファミリーの口座開設

maneo(マネオ)の口座開設手順を詳しく紹介!

ソーシャルレンディング業界最大手のmaneo(マネオ)に口座を作りました!

その時の手順を紹介します。

ステップ1:maneoのサイトに行く

maneoのサイトに行って、「投資口座開設(無料)はこちら」ボタンをクリックする

maneoの口座開設はコチラから

ステップ2:maneo ID登録に必要な情報を入力

maneo ID、パスワード、メールアドレスなどを入力します。maneo IDはサイト内のユーザー情報になるそうです。投資するときに頭3文字が公開されていますので長めに入れるのが良いと思います。

かもねぎ
投資履歴を見ると、日本語もOKみたいだぞ!

こちらの投資履歴を確認すると、maneoIDが日本語になっている人がいます。ということは、maneoIDは日本語が使えるってことです。僕はmaneoIDに日本語が使えることを後から知ったので、残念ですが日本語じゃありません。

※余談ですが、しんき****さんはこの案件に50万円投資していますね。僕も早くこのくらい投資できるようになりたいものです。

ステップ3:投資用の口座開設を行う

さっき作成したmaneo IDでmaneoのサイトにログインします。ログインしたらmy maneoページを開きます。my maneoページにある「投資口座開設ボタン」をクリックして投資家申請を行います。

ステップ4:同意及び確認事項を読む

同意及び確認事項として6つのpdfをダウンロードして確認する必要があります。pdfをダウンロードすると、「未確認」が「確認済」になります。全て確認してから、チェックをつけて次の適合性確認に進みます。

念のため補足しておくと、口座作成時間には、同意および確認事項を熟読している時間は含んでいません。

ステップ5:投資家適合性確認という名のアンケートに答える

投資口座の開設にはよくある、収入源や資産状況、投資歴などに答えるアンケートでした。これらの入力情報を元に審査が行われるそうです。

審査の内容は不明ですが、この手の投資口座の審査は、年収200万以下金融資産50万以下は落とされる可能性が高くなるという都市伝説があります。

投資未経験だから落とされるということは無いと思います。また、金融資産が少ないと審査が通らないのではないか?という懸念から、嘘を書く人老いるようですがアンケートは事実を書くようにしましょう。

対面確認コードはわからなかったので入力していません。

ステップ6:投資家申請の入力

お客様情報の入力では、名前や住所を記載します。後で本人確認がありますので本人確認の書類と同じ情報を入力しましょう。

勤務先情報の入力は、自分の勤務先の情報を登録します。電話番号の入力がありますが勤務先にはかかってきません。ローンを組むわけではないので所在確認などは必要ないです。

振込口座情報(お客様の銀行口座)の入力では、maneoの口座から出金するときに振込先となる銀行口座を登録します。

ステップ7:本人確認書類の登録

口座開設を完了するためには、本人確認書類を提出する必要があります。

会員情報の連携先選択画面は、maneoファミリーと連携先を決める画面らしいです。これは後からでもできるから、さっさと本人確認書類を送ってしまいましょう。

maneoには幾つかの提携先があって登録情報の入力をしなくても口座開設することが可能になっています。これらの提携先の会社をmaneoファミリーというそうです。

投資用口座を登録するには、本人確認書類と登録銀行口座の通帳の情報が必要になります。これらの情報は、ファイルアップロード、メール送信、FAX、郵送で登録可能です。

僕は、もちろんファイルアップロードでやりました。

本人確認書類は以下の4つの中でどれか1つを送ればいいみたいです

  • 免許証(表面・裏面)
  • 個人番号カードまたはパスポート(顔写真ページ・住所記載ページ)
  • 写真付き住民基本台帳カード・外国人登録証明書
  • 現住所が記載された公共料金の領収書

登録口座の預金通帳書類は、「通帳」もしくは「キャッシュカード」か「ネットバンキング」です。僕はネットバンクなので預金名義と口座番号が確認できる画像を送りました。

ここまででmaneoの口座開設は完了です!

仕事をしていない主婦の人でも審査には通るので、事実を書くようにしましょう。

ステップ8:本人確認キーを入力

登録した情報、資料をもとに審査が行われて、審査を通過すると簡易書留にて本人確認キーが記載されたハガキが郵送されてきます。
※ハガキは申請から3営業日ほどで届くようです。

左側が送って来た時の状態、右側がめくった時の内容ですね。ハガキに記載された「本人確認キー」を、ログイン後のマイページにて入力して投資家口座の開設は完了だそうです。

早速、maneoにログインして本人確認キーを入力します。

本人確認キーを入力したら投資家登録完了です

本人確認キーを入力した後のマイページはこんな感じです。

maneoファミリーの口座開設(必要な人のみ)

maneoからmaneoファミリーの口座を開設する手順を紹介します。今回はmaneoファミリーの中でも、クラウドリース(CrowdLease)の口座開設の手順を紹介したいと思います。

特に入力する項目もなく、マウスで数クリックするだけで口座開設は完了!びっくりするくらい簡単でした。

今回はクラウドリースを例に手順を紹介していますが、maneoファミリーは同じシステムを使っているので、すべて同じ流れで口座開設することが出来ます。

ステップ9:連携管理タブで、開設したいサービスのチェックを入れる

手順としては、マイページの連携管理タブで、「会員情報連携先サービスの選択」画面を表示してクラウドリースのチェックを入れる。そのあと、画面下にある「確認ボタン」をクリックします。すると連携確認の画面が出るので「連携申込」のボタンをクリックするだけです。

ステップ10:会員情報の連携申込みを行う

確認ボタンをクリックすると、連携申込の確認画面が出ます。

連携申込のボタンを押すと、クラウドリースに口座開設完了です。

投資の口座開設はかなり面倒なのですが、maneoに口座開設していれば、こんなに簡単なのか~って思いました。

ログインIDやパスワードが共通になるのがセキュリティー面で気になるところですが、その辺はログイン後に変更していけばいいかなって思います。

※ログインIDは正確には、maneoのログインIDの最後に「@」がついたものになります。

ステップ11:ログインして約款の確認を行う

早速ログインしてみたら、約款の確認が出ました。

約款の確認をしたら口座開設は完了。マイページに行くことが出来ました。

まとめ

以上で、maneoの口座開設、maneoファミリーの口座開設の手順の紹介を終わります。

maneoファミリーの良いところは、maneoに開設すればすぐにmaneoファミリーの口座を作れるところですね。プラットフォームが共通なので操作感が全部同じってのも良いところです。

maneoファミリーはプラットフォームが同じなので同じ会社かと思ったんですが、プラットフォームは同じでも融資を行ってる業者は別の会社になります。ソーシャルレンディングは分散投資が基本になるので、口座が簡単に作れるのは非常にありがたいことです。

maneoファミリーはそれぞれ独自性のある案件を取り扱っているので、自分の興味に応じて好きなサービスに口座を作って投資するとよいと思います。最近ではmaneoでもmaneoファミリーの案件に投資できるので、maneoファミリーに集中して案件は分散させるのもアリだと思います。

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