積立NISAをソーシャルレンディング投資家の立場から比較してみた!

かもねぎ
つまり、積立NISAよりもソーシャルレンディングのが運用益が高くてオススメって話し?
にゃんこば
まあ、端的に言うとそうなるけど、ちょっとは説明させてよw

積立NISAの広告をいくつか見たんですけど、「貯金と比較して利回りが高いのでオススメです。」って感じで推してる広告が多いですよね。

正直なところ、いまの銀行の金利は無いに等しいし、さらには異次元金融緩和とマイナス金利の煽りを受けて銀行口座には口座維持手数料が検討されているので、下手したら預けておくだけで減っていくかもしれない。

参考 maneoは手数料無料、銀行で検討中の口座維持手数料も無し

そんな銀行預金と比べられても、ちょっと意味ないかなーって思ったので、同じように貯金よりも利回りが高いのでオススメと言ってるソーシャルレンディングと比べたらどうなるか調べました。

積立NISAについて予備知識を仕入れる

にゃんこば
まずは積立NISAのことを良く知らないとね
かもねぎ
売却益や運用益が非課税になる投資口座でしょ?

積立NISAのメリットについて調べようと思います。銀行と比べてどの辺が違うのか?どのくらい有利になるのか?

積立NISAのメリット

つみたてNISAのメリットは売却益(譲渡益)や分配金の運用益が非課税になることです。

通常投資による利益は20%の税金が課税されますが、積立NISAを利用するとそれが非課税になるそうです。

積立NISAで10万円の利益が発生したら、非課税なので月10万円がそのまま受け取れます。
これがソーシャルレンディングだと、課税されて約8万円しか受け取れない。

この非課税枠が積立NISAの最大の特徴でもあり最大のメリットです。

積立NISAの投資対象は?

積立NISAの投資対象は、金融庁の基準を満たした投資信託やETFが投資対象です。残念ですが、通常の株式やREITには投資は出来ません。

さらに、投資信託を買うってことは、運用は丸投げってことになりますし、運用に対して管理手数料を支払うファンドもあると思います。

実際のところ、長期保有(バイ&ホールド)で投資するなら、債券やREITなども保有して、リバランスしたくなるのが当たり前だと思うのですが、積立NISAではそれが出来ないので、かなり使いずらい制度になっていると思います。

積立NISAの運用期間や年間投資額は?

積立NISAには、20年という運用期限と、年間に積立できる投資額の上限が40万と決まっています。

年間投資額が40万って事は、月々約3万円です。ちょっと少なめですが、貯金の代替えと考えれば、それくらいかなって思います。

逆に、その使い方しかできないって事なので、使いずらい部分があるのは否めないですね。

にゃんこば
気になるのは上がること前提ってところ。
かもねぎ
期間が20年あるから上がってるところで、うまく逃げろって事だよな。
にゃんこば
上がったり下がったりするのが当然なのに、うまく売りぬけろって横暴だよね。

ソーシャルレンディングはどうなの?

貸付け型クラウドファンディングの事をソーシャルレンディングと言います。
また、融資型クラウドファンディングというサイトもあるようです。

ソーシャルレンディングは、僕が自分で実践している投資なので、ついオススメしちゃいそうです。

かもねぎ
あんまり盛るなよな!

出来るだけ客観的に行きますね。苦笑

ソーシャルレンディングのメリットは利回りが良い事

ソーシャルレンディングのメリットは年利が高いので利回りが良いことです。
利回りが高いってことは利息が多くなるので、投資した後は放ったらかしでも利息が振り込まれます。

今の日本では銀行の金利は低いどころか、ほぼ無いに等しいのですが、ソーシャルレンディングだと利回り10%は普通に見かけるし利回りが高いファンドだと13%という案件もあります。

利回りが低いファンドでも4%くらいはあるので、銀行に預けておくのと比べてもかなり多くの利息を受け取ることが出来ます。

ただし、投資先は匿名になっているため、案件の詳細はわかりません。投資対象がわからないので、自分である程度は分散投資してリスクを回避する必要があります。

手数料がかからない業者が多い

銀行口座は口座維持手数料の導入が検討されていますが、僕がメインにしている maneo& maneoファミリーでは手数料はかかりません。

いかし、ソーシャルレンディングの業者の中には、投資時に手数料を取らない代わりに運用手数料を取ったりする業者もあるので、手数料を払うのが嫌いな人はしっかり見極めて利用する必要はあります。

にゃんこば
あんまりメリットが見つからなかった。汗
かもねぎ
基本的には銀行に預けてるのと変わらないからな、融資に使うお金を預金で集めるか投資で集めるかの違いでしかないと思う。

ソーシャルレンディングは銀行が行なっていた融資をフィンテックによって個人が投資という形で出来るようになったものです。

だから、銀行預金と比べてもメリットは年利が高いということ以外には、それ以外は大きく変わらないです。

もちろん投資ですから元本の保証はありません。でもこれはソーシャルレンディングに限ったはなしではなくて、積立NISAで投資しても元本が保証されないのは一緒です。

ソーシャルレンディングは人気がない?

ソーシャルレンディングが始まった当初は、ガイアの夜明けでテレビ放送されたりしてずいぶんと話題になったようです。

しかし、当初は個人に対する融資が多くて融資先がデフォルトすることも多く、その時のイメージが定着しているのか、ソーシャルレンディングを軸にして投資をしようと言う人は少ないみたいです。

今では融資先は企業だけですし、適用金利は銀行以上で消費者金融以下のグレーゾーンに入っているため、投資した資金が解消できない事例はかなり少ないようです。

ソーシャルレンディングで利息はいくらもらえる?

単純計算ですが、年利10%の案件に10万円投資したら、年間で1000円です。実際は月々で利息を受け取るので、月々83円になります。

これだけだとイマイチですが、積立投資のような運用をすると、複利効果もあって結構な金額になります。

ソーシャルレンディングを積立投資の用に運用した場合の資産は以下のページで計算しているので、参考にしてみて下さい。

関連 ソーシャルレンディングで月1万円の積立投資は20年後にいくらになるか?

関連 ソーシャルレンディングで積立投資をすると驚きの金額に!

これから始めるなら、 maneoファミリーがオススメ

ソーシャルレンディングに興味が出たのでこれから始めたいと言う人には、 maneoファミリーが良いと思います。

maneoファミリーなら、 maneoに口座を作っておけば、後はクリックだけで口座が作れてしまいます。

面倒な本人確認とかないので、すぐに投資できるのが良いところです。

この案件に投資したいけど口座が無い。って事があっても、すぐに口座を作って入金しておけば次の日には投資できます。

分散投資の観点からも、すぐに口座を作れるのは魅力的です。

手数料も無料だし、様々な案件があるのでソーシャルレンディング初心者の取っ掛かりとしては最適だと思っています。

関連 maneoに口座を作ったので開設の手順を紹介!

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