ソーシャルレンディングの仕組みを調べた【実践2日目】

にゃんこば
ソーシャルレンディングの投資家は借り手を選べないんだって。
かもねぎ
相手が見えないのは、怖いイメージしかないね

日本では、事業目的でお金を貸すときは、貸金業の免許が必要になるそうです。

僕たち投資家は貸金業の免許など持っていないので、事業目的でお金を貸すことが出来ない。

その代わりに、ソーシャルレンディングの業者は、投資家から貸し付けるための資金を集めて、融資先を決めて融資をします。

そして、借り手から元本と利息を払ってもらい、払われた利息を業者と投資家で分配するそうです。

ソーシャルレンディングと言っても様々な案件があって、相手を選べないファンド案件や、相手は決まっているけど匿名になっている案件など複数のパターンがあるそうです。

ソーシャルレンディングの仕組みは銀行と似てるけど、預けた資金の保障はない

にゃんこば
仕組み的には、預金を貸してお金を稼いでる銀行とおんなじだね。
かもねぎ
銀行と違って、元本が保証されてないリスクはあるけどな。

ソーシャルレンディングの仕組みを調べていて感じたのは、ソーシャルレンディングの業者がやっていることは銀行の融資と同じということ。

大きく違うのは、銀行は預金という形で預けたお金の元本が保証されているけど、ソーシャルレンディングは投資なので預けたお金の元本が保証されてないこと。

つまり、借り主が返済してくれなかったら、貸したお金は返ってこないという事です。これが、ソーシャルレンディングの主なリスクだと思います。

仕組みは銀行と同じでも、投資家に対するリスクが多い分、貰える金利も高くなるって事です。金利は5%〜12%と投資先の内容によってかなり幅があるようです。

昔は個人相手の融資もあったそうですが、貸し倒れが多数発生したので、今では個人相手の融資はほとんど無いそうです。

かもねぎ
最近は、企業でも安心できないけどな。

融資先を自分で決められないので、投資したファンドが運用に失敗したり、投資先のソーシャルレンディング業者が倒産してしまったら、投資したお金は戻って来ません。

もし、融資先が倒産といった不幸な状況になっても、僕たち投資家は融資先に直接取り立てはできないそうです。

かもねぎ
しっかり考えて投資しろって事だ!


実践2日目に続く ⇒ ソーシャルレンディングの業者一覧をつくってみた

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